【ランドスケープ探訪】北海道開拓の村 開拓の時代を感じる【2026年6月】

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札幌市厚別区、野幌森林公園の一角にある「北海道開拓の村」を訪れました。
明治から昭和初期にかけて道内各地に建てられた歴史的建造物52棟が移築復元された野外博物館で、当時を復元した建物とそれらを取り巻く広大な緑地・街路・植栽の作り込みに目を奪われます。
開拓期の北海道の暮らし、そして時に厳しさを伝える美しい文教施設です。

つかだ

私は北海道開拓期に移住した祖先から数えて5代目の道産子です。
趣味で家系調査もしており、よく勉強に来ています!

目次

作品データ

名称北海道開拓の村
所在地〒004-0006 北海道札幌市厚別区厚別町小野幌50-1
分類野外博物館(歴史的建造物の移築復元・屋外展示)
様式開拓期の街並み・農村景観を再現
開村年1983年(昭和58年)4月
面積約54.2ha
入村料一般・大学生・高校生:1,000円/中学生以下・65歳以上・障がい者手帳所持者:無料
訪問日2026年6月

歴史・見どころ

北海道開拓の村は、北海道開基百年を記念して1983年(昭和58年)に開村した野外博物館です。

明治・大正・昭和初期にかけて道内各地に建てられた歴史的建造物52棟を移築復元し、開拓期の産業・生活・文化をまるごと保存しています。

つかだ

実写映画『ゴールデンカムイ』のロケ地としても有名!
ぬい活民さんもいらっしゃいました!

施設出入り口:旧札幌停車場

中にゴールデンカムイのロケコーナーもあります

旧広瀬写真観

昔のカメラや写真撮影を体験できます

どさんこ馬の馬車鉄道

どさんこ馬の力強い曳き馬車で施設内を縦断できます。出入り口が1つしかない広い敷地ですので、片道に馬車を利用するのがオススメです!

大人(15歳以上)250円 小人(3歳~14歳)100円 2歳以下無料 現金のみ

旧札幌拓殖倉庫

子どもの広場:石組の水景

旧本庄鉄工場

旧岩間家農家住宅

殿様をお迎えした豪農の家(最近公開されたそうです)

旧菊田家農家住宅

都市の中である事を忘れてしまうような風景。この北海道に確かに存在した歴史の記憶。

旧来正旅館

馬車の車窓からみる旅館

まとめ

私の子どものころから社会科見学の場として、現在は私の歴史研究や子どもの社会勉強の場として、そしてゴールデンカムイの聖地として素晴らしい場所として雄大な森の中にあり続ける良スポットです。

そして歴史感じる風景を感じ、穏やかな風を感じられるランドスケープ資産としても良い場所です。

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