「現場に招待したい会社が検索にない!」対処法を協力会社のケース別にご紹介します!👍️
施工体制に他の企業を招待する場合、相手企業のグリーンサイトの利用状況などで方法が変わります。
この記事ではケース別に企業の招待方法をまとめます。
他社招待のフローチャート(協力企業操作時)
flowchart TD
A["施工体制に
他社を招待したい"] --> B{"「再請負業者
リスト一覧」
確認"}
B -- 招待したい社名がある --> I("5️⃣「再請負編成編集」
から招待する
(完了)")
B -- 招待したい社名がない --> D["1️⃣再請負業者リストで
「リスト追加」を選択"]
D --> E{"招待したい会社の
情報で検索"}
E -- 社名あり(依頼企業) --> G[2️⃣「再請負業者リスト」
へ相手企業を登録]
E -- 社名あり(代行企業) --> H["4️⃣相手企業と「代行登録」
を締結する"]
E -- 社名なし --> F["3️⃣「新規代行企業申請」を
行う"]
F --> H
H --> I
G --> I「再請負業者リスト一覧」から相手企業を探す
過去にグリーンサイトで提携している場合、「再請負業者リスト一覧」に相手社名が確認出来ます。
その場合5️⃣の手順で「再請負編成編集」から相手企業を招待できます。
ない場合は1️⃣の手順で提携の登録が必要です。

代行契約解除した企業の場合、過去に提携していても「再請負業者リスト」に記載されません!1️⃣→4️⃣の手順へ進んでください
1️⃣再請負業者リストで「リスト追加」を選択
「再請負業者リスト一覧」の「リスト追加」を選ぶ>招待したい企業情報を入力し「次へ」を選択
- 相手会社が「依頼企業」の場合は2️⃣の手順へ
- 相手会社が検索されなければ3️⃣の手順へ
- 相手会社が「代行企業」の場合は4️⃣の手順へ
※住所変更の未反映など、検索条件が違う場合がありますので相手会社への確認を推奨致します。
2️⃣再請負業者リストへ相手企業を登録>5️⃣へ
「リスト追加」で検索された招待したい企業が「依頼企業」の場合は、そのまま「登録」します。
これで施工体制に組み込めるようになります。5️⃣へ
「依頼企業」はグリーンサイトを自社で運用しているIDのある企業ですので、この記事を読んでグリーンサイトの操作をしている読者様と同じ立場になります。

3️⃣「新規代行企業申請」を行う>4️⃣へ
グリーンサイトに招待されたことのない会社のデータを登録し、代行契約できる「代行企業」として登録します。
※動画内では4️⃣の手順も含まれますので、動画と並行して5️⃣へ進んでください

一人親方さんの会社などは、こちらで対応することが多いです。
「グリーンサイト」などのWeb安全書類についても認知度は高くありません。
目的を説明して代行契約をスムーズにできるのがベストです!
【動画あり】4️⃣相手企業と代行契約を締結する>5️⃣へ
新たに代行契約する企業とは「覚書」の取り交わしが必要です。前項の動画1:29あたりから手順をご確認ください。
代行契約のための【覚書】
・右下赤枠を自社と招待したい会社で記載し押印する
・左上赤枠と記載内容が一致しているか確認する
両企業の社名等の情報と押印が必要です。グリーンサイトへの提出方法はアップロードとFAXがあります。
動画ではサイトへのアップロードを紹介していますが、FAXの場合はグリーンサイトページからデータをダウンロードし戻す事が出来ず、お勤めの会社によっては本書の管理が必要な場合も考えられます。

一度代行契約をした企業と再度代行契約する場合は、「覚書」の取り交わしは不要です。グリーンサイトにデータとして残っていますので、「覚書」の取り交わしはスキップされます。
5️⃣施工体制に他社を招待する
「再請負業者リスト」内の他社を再請負業者リスト招待します
これで他社を施工体制に追加できました。
招待したい会社のグリーンサイト利用状況によって操作は異なりますが、
最終的にこの項の追加作業で他社の招待は完了となります。

下位の協力会社さんになるほど、説明が難しい傾向にあります。
私の記事や動画を共有して頂き、スムーズな連携に是非お役立てください!


















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