紙の手帳をAI(愛)した男
AINOTE Air2に乗り換える!
私つかだは紙の手帳とメモを愛用しておりましたが、ペーパーレス時代の波により、思い切ってiFRYTECK AINOTE Air2を購入しました。
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これが大変素晴らしいのですが、購入にあたり欲しい情報をなかなか得られず悩み抜いた末の購入でした。
私と同じく『AINOTE』シリーズの購入に悩む方へ、公式マニュアルやYoutubeレビューに無い実用目線の使用感を数回に分けて発信したいと思います。
ハマった理由① 『クイックメモ』で速いメモ!(直訳)
キーワードは「速さ」です。
この”速さ”は「人間が情報を受け取ってから、媒体に記録されるまでの速さ」のことで、
デバイスの処理速度の話ではありません。
突発な情報に対し紙のメモのように即座に記録できます。書き心地もラグを感じません。
この”速さ”が「メモ忘れ・後回し」を防ぎます。
AINOTEはスリープしなくても日中起動状態を維持し、ロック解除なく即座に『クイックメモ』から記録できます。
クイックメモは一時的なメモですが、次項の『ノート』機能で整理分類できます。
『クイックメモ』が有効な場面
- 電話メモ、伝言、覚え書き
- 書いて覚える暗記
- 他アプリ起動時のマルチタスクで記録する時

電話を受けた時も片手で即メモでき、不要になれば削除できます。メモ付箋の散乱もなくなりました!
ハマった理由② 整理できる『ノート』
文字を入力・保存する機能として『ノート』と『クイックメモ』があります。
ノートは保存・編集・共有に優れ、”保存”の『ノート』・”速さ”の『クイックメモ』と使い分けできます。
私はスケジュール立てやアイディア出しなど、じっくり考えたいときに使います。
他アプリ起動時はクイックメモに書いて、『ノート』に変換するという連携も有効です。
読書アプリで試験勉強しながら単語帳をノート化などできます。
フォルダ構成・書き心地OCR・テンプレート・共有
『ノート』が有効な場面
- 情報の整理、フォルダ構成の整理
- 他デバイスへの共有
- OCRでノートを検索できるようにする
- 議事録作成機能

ノートは入替やフォルダ移動で整理できます。ルーズリーフのイメージですね。検索機能も紙媒体にない強みです。
ハマった理由③ 速さに対応できる『OCR』
『ノート』機能に記入した情報は自動で『OCR』(手書き文字のテキスト化)されます。
OCRは日本語も精度がよく「他人が読める文字」レベルであれば、実務的な速さで記録でき、OCRできます。
また、活字は検索機能で探すことができ、これも”速さ”の要因の一つです。
紙のメモには実現できない要素です(iPadには同様の機能がありそうですね)。
※『クイックメモ』のままではOCRされません、クイックメモを『ノート』に変換して保存する必要があります。

AINOTEは重量があるので記載時にズレず、片手で安定した字が書けます。結果的にも自分も読みやすくなりOCRの精度も良い感じです!
ハマった理由④ 『AI議事録機能』と製品コンセプトの完全一致
AINOTEシリーズのウリの一つである『AI議事録作成機能』、これも素晴らしいです。
「録音→文字起こし→AI議事録作成→『ノート』作成→閲覧」を1端末でシームレスに行えます。『ノート』機能でほかデバイスへの共有や加筆修正も行えます。
録音から作成した「文字起こし」も取得でき、文字起こしは録音音声とリンクしており、当時の音声も確認できます。

「議事録」と言ってもそのままを関係者に配布するのはまだオススメできません。それでも読み返すと当時の内容が脳内再現できるくらい有用です!
ハマった理由⑤ 『Kindle端末』として優秀

AINOTEにはGoogle Playストアが備わっており、Kindleがインストールできます。
長く使用していたKindle Paper Whiteが壊れてしまったのも購入理由の一つです。
私はスマートフォンやタブレットだと目が疲れてしまうのですが、
Kindle端末やAINOTEはe-インクが目に優しく他アプリの誘惑がほぼ無いので、小説や資格勉強に集中できます。
先述の『クイックメモ』はKindleなど他アプリ実行中もマルチタスクに起動でき、
『クイックメモ』で読書メモや書いて覚える暗記法にも有用です。

書いて暗記派の私は、参考書とメモとペンが一体で大変助かります。
この装備で『G検定』に挑戦しようと思っています!
※Google Playストアのアプリの動作は保証されていません。
アプリの動作検証記事も随時追加していきます!


AINOTEにはチャット形式のAIも搭載!Kindleアプリで資格の参考書を読みながら、音声指示でAIに出題してもらう」という戦法も良さそうですね。
他デバイスと比べ、苦手な点もあります
iPadやタブレット端末と比較して、処理速度や画面遷移は遅いです。
Kindleアプリもページ移動やメニュー表示には時間差があります。
処理速度感は動画をご参考ください。
現代スペックのデバイス同等の処理速度を求める方は、ストレスがあると思います。
Android14端末でありGoogle Play標準搭載でアプリをインストールできますが、
AINOTE公式サイトからもAndoroidアプリの動作の保証はされていません。
また、「何ができるか」「どのような操作感か」という情報がかなり少なく、私も新発見の日々です。

紙からのシフトが求められる方にとっては選択肢の一つになりそうです。でも情報の少なさがネック!
まとめ 「紙の使い心地をデバイスへ」は実用的な局面へ、でも製品の情報が少ない!
「紙の使い心地をデバイスへ」というコンセプトのガジェットは、今まで数多登場してきました。
昔PDAもペン付きスマホも買ったこともありましたが、いずれも”記入までの早さ”、”整理性”、”バッテリー”の問題が噛み合わず、
今に至るまで紙の手帳とメモを使い続けてきました。
同様の思いをして来た方はきっと多いはずですが「紙の使い心地をデバイスへ」は一つの到達点に至ったと私は考えています。
『AINOTE Air 2』は私のライフスタイル・働き方のスタイルに合致しており、現在非常に納得して使用しています。
ですが購入に至るまで、正直情報があまり得られなかったと感じておりました。
これから細かい機能や私の「これが知りたかった!」という実用目線の情報を随時発信していきます!

やっぱり価格は高いです…、見切り発車で買える価格ではありません。機能やアプリ動作など確認されたいことは、メッセージいただけましたらレビューします!
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純正ケースのレビューはこちらをご確認ください!【購入前に】AINOTE Air2 ケース&保護フィルム実物画像でレビューしてみた | WorkTech雑記帳
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